グループとしての売り出し。
昨日、ポケットモンスターを映画館で観た。
夏休みが終わっているわりには親子連れのお客が結構入っていた。そして、映画館に入ってすぐ気になったのが席に座る子供たちがDSで遊んでいること。もうすぐ映画が始まる時間になってもDSで遊びたいのかと思ったが、実は違った。
ポケモンのキャラクターがデータ転送されるサービスがあるようで、そのデータ転送をしていたようなのだ。「なるほど、これも映画へ誘うマーケテイングなのか?」と感心する。
ポケモンとはどういう漫画なのか?これまでまったく知らなかった。「ポケモンって、ピカチュゥなん?それとも別の漫画なん?」という感じ。
要はポケットモンスターの名の通り小さくて可愛いモンスター、なかには強くて恐いモンスターもいるのだが、たくさんのモンスターキャラクターがある。
子供たちはそのモンスターに興味を持っている。人気の理由は多分そんなことだろう。
コレクター遊びができるのだ。私が子供のころやっていた人気キャラクターのカードを集めるのと似ている。
コレクターというのは人をひきつけるものだ。特に、男には。
ところで最近の歌謡界にはグループが多い。AKB48はその最たる例だろう。また、韓国出身のグループが次から次へと登場してくる。
コレクターとグループ。ヒットの共通点があるようだ。
また男性ウケするグループと女性ウケするグループがある。この違いはどこにあるのか?
これからの時代、会社の売り方もグループやコレクターの要素を取り入れたマーケテイングをしていくと面白いかもしれない。
ポケモンを観ながら、こんなことを考えていた。
夢の世界ですからね。「見えない世界を見ようとしていた。」ということです。
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