ネット経営相談の再開にあたり。
多くのお客を集める事、集めたお客から一定の割合で契約をいただくためのシステム、お客様の満足度向上、そして会社の認知度アップや好感度アップの取り組みなど。
マーケテイングを担当する人が担う役割は多岐にわたる。
ただ忘れてはならない最も重要な仕事は、「お客の変化」を知ることだ。
日本経済がどうなるとか、住宅工務店業界がどうとか。こういった環境変化を知ることも大事だが、それも目の前にいるお客の変化を知るための情報に過ぎない。
最も敏感でいなければならないのは、お客の変化だ。
さらに、まだ会っていないお客の変化を知ることだ。
多くの会社では契約をいただいたお客様、あるいはお家が完成したお客様に「顧客アンケート」を実施している。こういった姿勢は顧客満足を高めていくための重要な取り組みであることには間違いないのだが、未来のお客様ではない。
過去のお客様と言うと語弊があるが、未来のお客様ではない。
マーケテイング担当が知らなければいけないのは、未来のお客様の声である。1年以上先に契約をするお客様の本音を想像して不安や悩みを理解し、そういった人から契約をいただくための仮説をつくること。
これがマーケッターに求められる。
私自身もそのことを考えたサービスを再開することにした。
「ネット経営相談」だ。
コンサルタントが経営相談をするというと、どうしてもその先にある営業活動をイメージされるかと思うが、ここで相談を受けた方については一切しない。
純粋に相談内容に対して、私が思う事をお答えしようと思う。
経営における悩みや不安など、何でも構わない。満足できる回答ができるかどうかはあるが私の考えでお答えしようと思う。
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