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友とのひと時。

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 友人で、日本で一番の実績をあげる大手損保会社で人事の責任者をしている人間がいる。
 昨日、久しぶりにその友人と会って、食事をしていた。
 彼とは学生時代に所属をしていたボート部の同期。私の代には10名を超える同期がいる。卒業してから約20年。今では同期はそれぞれの職場でそれぞれに活躍をしているのだが、「基本的には人間は変わらないなぁ。」という話をしていた。
 例えば、ボート部のOB会関連で連絡をまわしたときも、返信の様子がそれぞれに特徴がある。
 クイックレスポンスで即座に返事をよこす人間もいれば、数日後2度、3度のメールで返事をよこす人間。
 また、会合参加の返事を一度したが当日になってキャンセルを言ってくる人間。あるいは、会合に参加できない人間もその理由を端的に納得できることを言ってくる人間もいれば、理由なのか?行けない言い訳をしているのかがイマイチ不明な人間などなど。
 面白いのは、こういったクセは学生時代を思い返せば、うなずけるのだ。
 「あいつなら、しゃあないなぁ。」みたいな感じである。
 そこで、彼は今、人事の仕事をしており、最終面接で数百名の学生を面接しているということなので、人の見極めについての話題となった。
 どうやって人材を見極めているのか?と。
 それは、【小学生から中学生頃の話を聞く】のだそうだ。
 学生時代のことを聞いても参考にならないと言う。
 人は本質的には学生時代ではなく、もっと子供の頃から決まっているのかもしれない。
 本質的には人は変わらない。
 で、あるならば、やはり自分に合う仕事を見つけること、あるいは目の前の仕事が自分に合うように努力すること。仕事で成果を上げるにはこれしかない。
 私には今、幼い子供がいるが親の責任は重大だ。

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