業績が伸びるかわいくてクールな工務店になる。
小さな工務店も長所を活かした経営で多くのお客様をひきつけることはできるし、業績を伸ばすことができる。
大きな会社よりもプラスの「氣」エネルギーで勝負にのぞめば十分に勝機があるのだ。
大きな会社にはたくさんの人間が集まる。たくさんの人間が集まると様々な「氣」をもった人が集まるようになる。そして、それらがすべてプラスの氣とは限らない。やはりなかにはマイナスの氣をもった人も混じる。
大きな会社でも多くの人の氣をプラスにするための努力を行なっている会社は業績はいい。
しかし、すべての大きな会社がそうとは限らない。なかには半分以上の社員がマイナスの氣を持つようになってしまったところもある。
小さな会社の強みは少人数なのでプラスの氣をもった人間だけの集合にもっていきやすいことだ。
大きな会社だろうが、小さな会社だろうが、現場でお客様と接するのは一対一や一対二となる。この点は同じ条件なのだ。
大事なのは、その最前線の勝負である。プラスの氣をもった人間が対応した会社が勝つ。
小が大に勝つチャンスがたくさんあるのが、工務店経営だと思う。
