“体験”からくる説得力。
昨日は家族と一日を過ごした。
春から続けていた”市民ふれあい農園”の最後のイベント【収穫祭】に参加した。
総勢200名ぐらいの家族が集まっていただろうか。みんなで収穫したものを料理していただいた。
餅つき、焼き芋、大豆からのきなこづくり、あんこづくり、ポン菓子、豚汁、おにぎり、漬物など。
昨日は天気にも恵まれ、12月にしては暖かい一日だった。楽しい一日を過ごすことができた。
我が家の子供たちもお米や野菜づくりを実際に体験をして、食べ物の大切さを実感できたようだ。ご飯は残さず食べないといけないといったことを理解している。
言葉で説得をするよりも、自ら体験することでおなかにストンと落ちているようだ。
大人になると知識や情報で理解したつもりになっていることが多いように思う。やはり体験をしないと本当に理解できていないことが多いのではないだろうか。
大豆を焦がすことなく、そしてマメのなかまで上手く煎るのは結構難しい。
これも体験してはじめて分かった。
体験するには体を動かさなくてはいけない。
”頭”と”体”。
このバランスを大切にしたいと考える一日でもあった。
