船井総研の環境。
最近、中途採用の面接をする機会が多い。
そのなかで多くの人は船井総研に入れば、「今とは違う自分に変わることが出来るのではないか?」ということを考えているようだ。
こういった思考の人は要らない。
船井総研に入ることで変わるのは間違いないと思う。しかし、変わる人と変わらない人がいるのも事実だ。
船井総研には、『教わる環境は十分過ぎるほどあるが、教える環境は乏しい』。私は個人的にはそう考えている。
船井総研に入ればコンサルタントになるための教育システムがあり、それを教わればコンサルタントになることができると思っていると、入社してその違いに驚くことになると思う。
一応の教育システムはあるが、そこで教われば全員がコンサルタントになれるとは限らない。当たり前の話だ。
姿勢の違いが問われる。受動的な姿勢と能動的な姿勢の違いだ。
どちらかというと船井総研を利用してやろう!私が船井総研に入ることで会社にこれだけの利益貢献ができますよという考えを持っている人が伸びている。
『船井総研には教わる環境は十分にあるが、教える環境は乏しい』
そういった環境で伸びる人を我々は求めている。
