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“業績を上げる”から、”業績が上がる”へ。

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 社長の強力なリーダーシップのもと様々な改革を行ないながら業績を上げていく。

 

 この間、多くの変化が起きる。集客手法、営業手法はもちろんのこと、会議スタイルや新しい人の入社、あるいは既存社員の退社、アフターサービスのあり方などなど。

 

 コンサルタントとしても、この段階では業績を上げることが最大の目的だ。

 

 ところが、ある一定の段階に来ると、それだけでは業績が頭打ちになることが最近分かってきた。あるいは社員数が多い会社に行くと、決してそれだけではないことが分かる。

 

 そこで働く社員が元気で、笑顔にあふれ、ホスピタリティ精神にあふれる。そして、社員のホスピタリティにはやらされ感がなく、自らの意思でそうしたいから実践をしているという印象を受ける。

 

 一方、業績を上げている状態のときは社員が疲れている。社員の入退社を繰り返す。クレームも頻発。業績は上がっているのだが、一方ではこのような問題がでている。

 

 まだ、大きな変化が起きていないのだ。

 

 それは何か?

 

 「全社員の変化」である。

 

 社員が変化したとき、業績を上げる状態から、業績が上がる状態へとなる。

 

 昨日はこのようなことを感じるコンサルテイングだった。

 

 私が帰るとき、仕事中にも関らず全社員が外へ出て、皆さん素晴らしい笑顔で見送って下さった。社長に聞くと決して強制ではなく、社員自らの意思による行動だと言う。社員皆さんの表情からもそれが分かる。『自らの意思で気持ちよく見送りたいからそうしている。』このように感じるのだ。

 

 この会社は伺うときも帰るときも、本当に気持ちよくなる会社だ。

 

 きっとお客様も同じ感情を抱いているはずだ。

 

 業績を上げるコンサルテイングも必要だが、最近は業績が上がるコンサルテイングをルール化したいと考えている。

 

 

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