爽やか人、元気人。
会った瞬間、爽やかな空気を感じさせる人がいる。また、会った瞬間元気を与えてくれる人もいる。
一方、会った瞬間、その反対の空気を感じる人もいる。
面談形式で連続的に多くの人と会うと、その違いが歴然と分かるから面白い。
そして、その違いが業績にもピッタリと当てはまる。当たり前といえば、当たり前の話だ。爽やかな空気、明るい空気、元気なところに引き寄せられる人が多いからだろう。
また、人が集まるとおよそ同じ空気を持った集団になる。それが会社の場合、社風や社内の空気となるのだろう。
昨日も何社かの会社の方々とお会いしていたのだが、爽やかな空気を与える人たち、元気な空気を与える人たち、一方、その反対の空気を発している人たち。
個人の空気だけではなく、集団の空気となっていた。
ここにもお互いの引き寄せの法則が働いているのだと思う。
そして、これはおそらく社長が発している空気に影響を受けているのだろう。社長の空気に引き寄せられて集団となり、その会社の社風、あるいは会社の空気となっていく。
爽やかな空気を持つ社長やリーダー、元気な空気を持つ社長やリーダーが率いる組織は、そのような集団となっていく。
私もできるかぎり爽やかでいよう!元気な空気を発する人でいよう!
昨日は、自分自身のことも考えながら、連続的に多くの人と会っていた。
