お客を集めるチカラをつける!
『お客が集まらないところに業績アップは100%ない。』
これは、会社規模の大小に関係ない。
そして、集客力とは単にチラシやホームページの内容をどうするかと言うことに止まらない。チラシやホームページを変えることで単発的に集客を増やすことはできる。しかし、考えるべきことは継続的な集客力アップのはずだ。
そのためには、魅力的な商品が必要だ。魅力が乏しい商品ではお客は集まらない。当然の話だ。従って、継続的な集客を続けるためには、魅力的な商品を生み出し続ける継続的な商品開発力が必要になる。
次に、魅力的な人材が必要だ。魅力のない社員がいるような会社にお客は来ない。愛想のない店員がいるお店にお客が来ないのも当たり前だ。従って、継続的な集客を続けるためには、サービス精神のある魅力的な人材を育て続けることが必要になってくる。
さらに、繁盛感が必要だ。お客が集まっていない印象を与えている会社やお店にお客は来ない。行列が行列をつくると言われるように繁盛しているイメージがお客を集める。従って、継続的な集客を続けるためには、常にお客で溢れかえっている状況を作り出さなければいけない。
少なくとも継続的な集客力をつけていくためにはこのようなことに取り組む必要がある。単にチラシやホームページの内容だけではない。
商品、人材、お客といったように、その会社の中身そのものが集客力を左右する。
つまり、私が「お客が集まらないところに業績アップは100%ない。』と言っている意味は、チラシづくりやホームページ改善のことを言っているのではなく、魅力的な会社づくりのことを言っているのだ。
まずは、単発的にでもチラシやホームページの改善で集客を上げる。集客不振の会社にとってはこれが必要だ。
しかし、いつまでもその発想ではダメ。
集客力が高まったと同時に継続的な集客力を高めることに取り組む。それが魅力的な会社づくりである。
集客数を高めたところで、会社を進化させていく。
このことが大切なことだと考えている。
