情理コミュニケーション。
昨日、船井総研大阪本社で「気概塾」&懇親会が開催された。これはグループマネージャーを対象した研修と親睦会だ。
講師は顧問の宮崎忠さんと常務取締役の大野潔さん。
懇親会の席で宮崎さんにいただいた一言。「あなた、親に感謝しなさいよ。」なぜ感謝すべきなのかは書けないが、そのとき一瞬ハッとした。
まさに、目覚める一言だった。
これは私の心に長く残る言葉になるだろうと思う。
このように良い方向に向わせるために、相手の思考や行動に影響を与える一言。これをメンバー全員にできるようになるのがリーダーなのだろう。
そのための組織づくりやコミュニケーションはどうあるべきかということを学ぶのが昨日の気概塾だ。
『経営は論理で進めるべきものだ。しかしながら、従業員の意欲向上は情理で進めるべきものである。』
大野さんの講義で紹介された言葉だ。
私も情理コミュニケーションを考えるようになって数年。情理コミュニケーションを考えるというのは、人間研究にも近い。
私の情理コミュニケーション力はまだまだのレベルだが気概塾での気づきや学びを活かして、グループメンバーが全力を出して活躍し、幸せになるサポートをしていきたいと思う。
