お客様を世界の中心におく。
業績は、他の誰よりも、どこの会社よりも、お客様にメリットを与えることができたときに結果としてついてくる。
当たり前の話なのだが、忘れてしまいがちなことだ。
つい、自分自身や自分たちの会社都合になってしまう。
昨日は秋田県内でトップレベルの実績を上げる住宅会社に伺っていた。こういった会社に伺うと、この当たり前のことに気付かされる。
なぜなら、お客様志向の考えが強く感じられるからだ。さらに、トップが最もその意識が高い。
お客様志向はお客様に迎合をするのとは意味が違う。
大切な家づくりを一緒に進めていくことができるパートナーとして認めていただく人が、お客様である。
そういったお客様には他の誰よりも、どこの会社よりも、メリットを提供できるようにならなければいけない。
昨日は午前中は全社員向けにコミュニケーションを活発にしていくためのコンサルテイング、そして午後はリーダー向けに業績アップコンサルテイングを開催していた。午後のテーマはショールーム。
素晴らしいショールームがあるのだが、そこをもっと有効活用していくためのコンサルテイングを行っていた。
そのときもやはり基本はお客様にどのようにすれば喜んでいただけるか?あるいは、来ていただくためのメリットとして何をやらなければいけないのか?ということだ。
もっと、もっと良い会社になっていく。
そんなことを帰りの飛行機のなかで感じていた。
