大阪ステーションシテイ。
昨日、朝一番で健康診断に行き、思いのほか早く終わったので、午後からのコンサルテイングまでの空き時間を利用して、大阪ステーションシティに行った。
話題のファッションビル”ルクア”と、老舗百貨店”三越伊勢丹”。
お客の棲み分けができていると言うが、実際にはどうなのか?
開店と同時に行ったが、客入りは断然ルクアが勝ち。5~10倍ぐらいの違いがあったように感じた。
ルクアは20代~30代の働く女性をターゲットにし、セレクトショップや人気ブランドが198店が出店をする梅田最大級のファッションビルだ。ファッション、雑貨、飲食のお店がある。そのなかでも、ファッションビルとしては雑貨店が多く出店しているという印象だ。
価格帯は三越伊勢丹が高いのだろうが、ルクアに出店しているファッションブランドも決して安くはない。中には高級ブランドもある。ただ、価格帯の幅広さを感じるのが、ルクアだ。
ルクアはワクワク楽しく買い物を楽しむ場所。一方の三越伊勢丹はと大人の雰囲気で買い物をする場所。ただ、昨日はルクアにも本来なら三越伊勢丹のお客ではないかと思われる年配の女性も多くいた。
年齢に関係なく女性が楽しめる場所。それがルクアのように感じた。
飲食フロアーも開店の11時と同時に行列。
ターゲット層が違うとは言え、三越伊勢丹のお客はルクアにも流れているが、その逆はないと思う。そういうことからすれば今のところ、ルクアに軍配がある。
しかし、これからの老舗百貨店の巻き返し力や底ヂカラを見たいと思う。
それにしても大阪駅は変わった。さらに、まだ今も再開発中だ。面白い街になる。
