長所を磨きこもう!
昨日は地方の住宅会社へ伺っていた。
売上規模は大きな会社ではないが、財務体質がしっかりとした健全経営をされている会社だ。
年始から取り組み始めたことも功を奏し、今は受注、見込み客づくり、集客とも好調にきている。
そこでは、やめたこと、新たにはじめたこと、そして、もう一度「ウリ」を明確にしたことなどがある。
規模が小さな会社で業績をあげるには他にはないキラリと光る長所が必要だ。頭では分かっていても、いざ実践となるとそれができないでいる会社がある。
なぜできないかと言うと、捨てることに勇気がいるからだ。
長所が際立つには、その一方で捨てることが必要だ。
絶対にぶれることがない長所を際立たせること。
そのためには、まず何が長所なのかをトップが明確にすること。そして、その長所に社員が自信を持てるようにしていくこと。さらに、その長所を磨きこむためにトップ自らが懸命に努力している様子を見せていくこと。
これで長所が際立ってくる。
そうすると、その会社の魅力度が益々高まり、集客はもちろん、見込み客が増え、受注も上がる。
業績アップノウハウや情報、モデル会社などは多くあるが、この長所磨きができていないと何をしても効果はしれている。
船井総研には長所発見法、そして、それの磨きこみ法がある。
私はこれこそが業績アップの王道だと思っている。
