営業が話さないことで、お客様が知りたい事を考えよ。
昨日は大阪から群馬、そして博多へと移動した。群馬ではコンサルテイング。そして、今日のセミナーのために博多に昨夜入った。
私は博多に5年ほど住んだことがある。とても好きな街だ。昨夜は昔からよく通った魚が美味しい店と焼き鳥屋さんに行った。やはり安くて旨い。
さて、営業パーソンであれば【お客様の気持ちをひきつけたい】とは、いつも考えていることだろう。
昨日もコンサルテイング先の営業勉強会でそんな話をしていた。
では、そのために自分なりのやり方を持っているだろうか?あるいは、それを考えることはしているだろうか?そのための勉強や情報収集はしているだろうか?
している人は、間違いなく成果を上げているだろう。
お客様の気持ちをひきつける効果的な方法が、【営業が話さないことで、お客様が知りたいことを話す】というものだ。営業が話さないというのは、他社の営業マン、あるいは一般的な営業マンが話していないという意味。
要は他の会社では聞けない話を言ってあげる。そして、その話を聞いたお客様に、他の会社では教えてくれなかったことを教えてくれたと喜んでもらう。
これを実現できる情報や知識提供ができるかどうか?
営業の立場で考えていると気づかないだろうが、お客様視点になればいくらでもある。
さて、あなたにはそんな知識や情報はありますか?
『ない』という方は、ハッキリ言って勉強不足です。あるいは自己中心的な営業をやっている人です。ご注意を!

