非常識が常識になる。
コンサルタントとしてよく考えるのは、今の業界の非常識だ。
しかも、それが顧客の圧倒的な指示を受けるものだ。
業界全体が右を向いているとすれば左を向く。そこに、消費者が求めているものがないかを探す。あるいは業界新聞で言っていることの真逆を考える。そこに、消費者が求めているものがないかを探す。
業界で常識とされるものは、顧客視点からすると非常識だったりする。
それは潜在ニーズと言えるのかもしれない。
例えば、「回転寿司」。これが登場した頃は、お寿司の業界内では総スカンだったことは簡単に想像がつく。
ところが、それが大ヒット。今や休日は家族でごった返している。
いかに今の住宅不動産業界の社長にバカにされるようなものを探すか?
こんなことを考えている。
では、そのヒントはどこにあるか?
先端の東京にあるのか?海外にあるのか?
実は私は日本の地方にこそあると考えている。
東京ではない。
地方のビックリ現象との出会いにそのヒントやきっかけとなるものがある。
そんな想いも持ちながら、今日もコンサルティングで地方へ出かける。
