裏モチベーション。
業績をダントツに伸ばす社長やトップセールスマンが、なぜそのような成果を上げているのか。人並み以上の努力や行動量がそこには必ずあるが、ではなぜそのような努力や行動量ができたのか?
そこにあるモチベーションは何なのか?
モチベーションには表のモチベーションと裏のモチベーションがあるようだ。そして、まず他よりも頭ひとつ抜きん出るには裏のモチベーションがポイントのようだ。
例えば、ダントツに成果を上げる人には幼少時代に貧しい経験をしていた人が多いことに気付く。
あのような貧しい経験をしたくない、ということが強いモチベーションとなる。
あるいは貧しい大家族で自分が働かなければ兄弟姉妹も学校を卒業させてやることができない。このような思いで創業時がんばれたという社長もいた。
そこまでの強烈な裏モチベーションではないにしろ、船井総研にもそのようなものがある。それは早く下積みから脱却したい!そして、自由のために自分の支援先を早くもちたい!チームリーダーに早くなりたい!など。
船井総研に入社してくる人間は他と比べると独立心が強く自由に魅力を感じてやってくる人間が多い。
ところが下積み時代にはそのような自由はない。自分のスケジュールを自分で決められない。そこにストレスを感じる。
私はそうだった。自分の時間を自分で決められないストレス。リーダーやメンバーに自分の時間を合わせなければいけないストレス。
その世界から早く脱したい!
ところがなかには、それにストレスをあまり感じないと思われる人がいる。自立心が弱く、依存型タイプのような人だ。
強烈な裏モチベーションになる経験や思いがあれば、そのような人も伸びてくるだろうが。
なんとしても今の世界から脱したいと思う裏モチベーションがあるかどうか?今の状況に満足をしていないかどうか。
「裏モチある?」
