フローって、なんだ!?
来週、大阪本社でセミナーを開催する。
【注文住宅100棟達成★経営戦略セミナー】
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1306687034_2.html
このなかでフローについて紹介する講座があるのだがセミナーDMを見た方から、「フローって、なに?」という質問を受けることが多い。
フローを一言でいえば、≪熱中して取り組む心の状態≫のこと。
仕事へ取り組む姿勢が、時間を経つのも忘れるほど集中して取り組むハイモチベーションの状態をフローと言う。
フローと似た意味の言葉に、『ゾーン』がある。フロー以上に集中した状態のことだ。たまにプロ野球選手がバッターでボールを打ったときに「球がとまっているように見えた」などと言うことがあるが、これなどはまさにゾーンに入った状態だ。
極限の集中状態である。
ゾーンはやってくるのを待つしかないのだが、フローは自らの働きかけでつくることができる。
フローとゾーンの違いはこのように言われる。
そして、このフローを会社組織やチームスポーツなどで応用したのが、≪フロー型経営≫や≪フロー型組織≫と言われるものだ。
今回のセミナーではこのフロー型組織のつくり方について紹介する講座がある。
100棟を達成する会社では社員はむちゃくちゃ忙しい。と言うよりも、業績好調な会社は忙しい。会社が整備され勤務時間や休みなどきっちり確保されているように見えるかもしれないが、決してそんなことはない。
これは船井総研もはじめ、大企業も一緒だ。
しかし、そこで働く社員は明るい。楽しそう。決して、長時間の働きすぎで疲れてしまった人がいるわけではない。
つらくしんどいこともあるが、それ以上に元気に楽しくハリキッテ働いている。
成果主義でモチベーションを上げる時代は過ぎ去った。というよりも、そもそも全員のモチベーションが上がるものではなかった。
そんななかで今、注目をされているのが、このフローだ。
これからの経営者、リーダーにとっては必要な知識だと考え、今回のセミナーで紹介させていただくことにした。
「フロー組織をどうつくるか?」
そのための具体的実践法をセミナーで紹介する。
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1306687034_2.html
