情報公開力と業績との関係。
一番企業であればあるほど「情報公開力」を持っている。
企業視察や取材をお願いしたとき、「お役に立ててチカラになれるのであればぜひどうぞ。」と100%ウエルカムで快くOKの返事をしていただけるのは、やはり1番企業に多い。
情報の本質というのを理解している。そして、目に見えるものはどれだけ公開をしてもビクともしないという自信を持っている。あるいは、それこそ他社との競争要因ということに気付いていて、これを機会にさらにそれを高めようとする。
そして、不思議なことに一番企業ではない会社でもオープンなところは、その後大きく成長をしていく。
それを中途半端な姿勢をしめすところではダメだ。情報の本質を理解していないし、磨きこまなければいけない自社の競争要因も把握していない。
いづれにしろこれだけの情報化社会だ。目に見えるものはすぐに広まる。そして、真似される。
また、このことはコンサルタントや営業社員にも言える。情報を仲間にオープンにできない人間は大成しない。
情報はだすことでインプットの量と質が高まる。
情報公開力のある会社やコンサルタント、営業社員は共通して業績を伸ばしている。
