発想の枠をひろげて考える。
『知らず知らずのうちに発想の条件設定をしている。』
捉われた発想の枠を取っ払う。その役割を担うのもコンサルタントの仕事だと思っている。
これまでの実績や成功体験、取り組み方などがあると、それを踏襲したやり方で進めようとする。あるいは、その方法でしかやってはいけないという考えになってしまい、その条件のなかで取り組もうとする。
私は第三者の客観的な視点が持てる立場にいるので、これまでの成功体験はまったく気にせず、新しいものを考えられる。
その会社の成功体験や事例だけでなく、他にも多くの事例を知っている。しかも、住宅不動産業界だけでなく、異業種の事例もある。船井総研にいるおかげだ。
そんなこともあり、比較的自由な発想ができる。
昨日もお付き合い先でいくつかの面白い事例を紹介すると、それを活かした具体的な方法が次から次へとでた。
発想の枠を取っ払う。
大事にしたい役割だ。
