ウエルカムカードからはじまるコミュニケーション。
今、船井総研に来社される方にはウエルカムカードを準備するようにしている。これは船井総研のコンシェルジュチームが顧客満足の一環ではじめたものだ。
応接やミーテイングルームのデスクにウエルカムカードを用意する。それも単に来社する方の名前を書くだけではなく、一言メッセージが添えられている。
メッセージの内容は季節に関するものだったり、世間で話題になっていることだったりする。
すべて手書きで書かれている。
そして、私は昨日東京本社で支援先の方に来社していただいてコンサルテイングをしていた。
以前から、その方はこのウエルカムカードにいつも大変感心を示していただくので、私はそのことを担当のコンシェルジュスタッフに伝えるようにしていた。
そうすると、担当コンシェルジュも喜んでくれる。
そんなことが何度か繰り返されるようになると自然とお互いにどんな人かが興味がわくようだ。お互いから「どのような人なのですか?」とよく聞かれていた。
あるとき支援先の方がそのウエルカムカードに返事としてメッセージを書き加えた。今度はそれを見たコンシェルジュスタッフが感動をしている。
もうここまでくればカードを通じたコミュニケーションだ。
お互いの距離がグンと近くなる。
ウエルカムカードにはこのようなパワーがあるのだなと身近で見ていて実感した次第だ。
橋渡し役となった私も嬉しい!
いつかみんなで食事でもできたらいいなと思ってしまう。
ウエルカムカード恐るべし!
