お店にはお客さんがやってくる!
『店になると人が来る』
昨日、お伺いしていた分譲会社さんが、先日、住宅情報館をオープンさせた。
ただ、オープンとは言ってもチラシをつかった告知など派手な宣伝は一切やっていない。今のところ、ほぼ宣伝ゼロなのでまったく知られていないといってもいい。
しかし、そんな状況であっても、人が来る。もちろん、たくさん来るわけではないがお客さんが来るという。
その情報館は以前からある事務所のすぐ近くにある。
事務所には来ないのだが、お店になるとお客さんが来る。
当たり前と言えば、当たり前の話だ。
ただ、このことに気付いて実践すれば集客を増やすことができる会社が多いのではないだろうか?
つまり、今はどう見てもお店には見えない事務所をお店化する。
そして、今すでにお店として機能させているのだが、そのわりには集客が少ないのであれば、お客さんから見たときの見え方がお店として見えているかどうか?つまり、事務所のような見え方になっていないかどうかをもう一度確認してみる。
事務所とお店では来店しやすさが大きく違う。
では、事務所とお店の違いは何か?客観的にお客様視点で外から自社のお店や事務所を見てみよう。
例えば看板に何が書かれているだろうか?
会社名が大きく目立っていると、事務所として見られている可能性が高い。
何屋さんかが分かるかどうか?あるいは、そこが何をするところが分かるかどうか?
基本的なチェックポイントだが、案外こういったことができていなかったりする。
