100棟ものがたり。
坪50万円台を超える注文住宅会社で年間100棟以上の実績をあげる住宅会社や工務店にはいくつかの共通点がある。
また今、私はそれをビジネスモデル化している。
どのような会社が年間100棟を達成しているのか。
一言で言えば、『良い会社』がそれを達成している。
商品力がずば抜けているとか、営業力が強いとかそんな技的な強さではなく、高いレベルでバランスがとれた会社である。
他社と差別化された建物(ハード)は必要だ。では、その建物が他社ではできないものなのかと言うと、決してそんなことはない。やろうと思えば他の会社でもできる。
その建物(ハード)をどのようにお客様に提案をするか(ソフト)。
実はここに他社ではできないものがあるのだ。
しかも、それがシステム化されている。システム化と言っても単純にマニュアル化されたというものではない。マニュアル化できるソフトであれば、これも他社が真似しようと思えばできるものとなる。
他社が用意にはマネできないソフトをシステム化したものがそこにある。
例えば、人材育成法や日頃の業務のルーチンワークのなかにそれがある。今や差別化すべきものは商品やショールーム、モデルハウス、営業手法などではない。結果的にこれらも差別化されたものとなっていくのだが、決め手とはなっていないのだ。
こういうことが100棟企業を見ていると分かる。
今度、大阪本社で
【注文住宅100棟達成・経営戦略セミナー】 7月4日(月)大阪本社にて
を開催する。詳しいビジネスモデルはここではじめて発表する。興味ある方はチェックをしておいて欲しい。
