パートナー。
先日のモデル企業視察ツアーで訪ねたアルプスピアホームさんでは協力業者さんのことを『パートナー』と呼んでいる。
http://www.funai-jyutaku.jp/blog/entry/000198.html
http://www.funai-jyutaku.jp/topics_info/entry/000199.html
従って、業者会ではなくパートナー会となる。
これだけでもどのような姿勢で業者さんとの関係をつくろうとしているのかが分かる。そして、何もこれは協力業者さんだけには限らない。
コピー機の修理修繕にやってくるメーカーマン、清掃業者、印刷業者など、すべての関係業者さんに同じような姿勢をとっていると思う。
そして、そのなかには我々のようなコンサルタントも含まれる。
お客様に対する姿勢として顧客満足を追及するのは当たり前。
業者さんにも同じような姿勢で接しているだろうか?社長だけでなく、社員みなさんが同じ姿勢で接しているだろうか?
小さい会社となれば、社長がお客様との仕事にすべて関わるというところもあるだろう。その場合、社長はお客様に満足を提供しようと懸命になるのは当然だ。
では、社員さんに対しても一緒に仕事をする仲間として愛情をもって接しているだろうか。業者さんに対しても・・・。
社員さんはもちろん、すべての業者さんはパートナー(仲間)だ。
パートナーとしてふさわしい接し方をしているかどうか?
これは姿勢となってあらわれる。お客様の前でだけ変えることはできない。姿勢とはそういうものだ。

