『何を』に、『なぜ』を加える。
マーケテイングとは、『誰に、何を、どのように売るか?』。これが基本的考え方だ。
ただ、私は住宅会社や工務店といった土地は売らない建物だけをお客様に提供するところには、この3つに『なぜ』を加えて考えてもらっている。
誰には、ターゲット。
何をは、どのような建物をということ。
どのようには、営業や提案方法ということだ。
何をのところに、なぜその建物を提供するのか?といったことを考えてもらっている。
昨日、経営相談で伺っていた会社でもこのような話をしていた。『なぜ』がない『何を』では、今は魅力的な商品には見えないのだ。
なぜ我々はこの建物を提供するのか?我々はそのことを通じて何をしたいと考えているのか?
なぜを抜きにした何を(商品)では間違いなく競合他社との価格競争になる。
それから昨日は東京本社でチラシ塾を開催していた。今回も多くの方に参加をしていただいた。
そこには全国から元気企業が集まってくるのだが、そこで話を聞いていても『何を』だけではダメなことが分かる。
(全国から30名の方に参加していただきました)

