100棟安定受注。
今、注文住宅で年間100棟の実績を上げる会社はどのようなことをやっているのか?
それを一言で言えば、年間100棟をあげるビジネスフォーマットをつくりあげているということになる。但し、このビジネスフォーマットの内容が50棟を上げる会社と100棟を上げる会社では違ってくる。
まずは、この違いを認識することが100棟への道となる。
私が知る限り1拠点で注文住宅を年間100棟あげる会社は1社しか知らない。それ以外の多くの会社は2拠点から3拠点を持っている。
ということからすれば、拠点戦略を成功させること。これができないと年間100棟を実現させるのは難しくなる。
情報共有の仕組み。
コミュニケーションの仕組み。
人が育つ仕組み。
こういったことが拠点体制をつくっていくには必要なことだ。
注文住宅で年間50棟あげていくには、集客、営業、商品などマーケテイングやセールスを仕組み化し、ビジネスフォーマットをつくっていくことで実現できる。
100棟いくにはこれに加えて、組織づくりのフォーマットが必要になる。
しかも、今求められる人材はマニュアルで画一的な対応しかできない人ではない。自分の判断でお客様を心地よく、気持ちよく話ができるような人材である。
そういった社員が育つ組織、そして経営者感覚の意識をもつリーダーが育つこと。
こられらをフォーマット化していくことが100棟を実現させていくことになる。
