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10年後の車社会と住宅。

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 私のお付き合い先の社長のなかには電気自動車を所有する人が何人かいる。私も何度か乗車したことがあるが本当に静かだ。

 

 これからは近距離は電気自動車、中長距離はハイブリッド車かガソリン車を利用するといった人が増えていくだろう。さらに、そこにカーシェアリングも増加する。

 

 10年後の車社会は大きく変わっていることが予測できる。ガソリンスタンドは街からなくなるだろう。

 

 住宅もスマートハウスが今後ひろがっていくと考えられている。

 

 富士経済によると、スマートハウス市場が2020年には18兆円になると発表されている。2010年は2兆円規模なので10年で9倍だ。

 

 すべてが国内市場ではない、半分以上が世界市場と予測されているが、それでも10兆円近い規模の市場になると予測されている。

 

 スマートハウスとはIT技術を使って、太陽光や蓄電池などでエネルギーの最適化を目指すこと、ネットワークで家庭の消費電力を制御するなど、これからの省エネハウスのことを言う。

 

 そこには、太陽光や蓄電池、電気自動車やスマート家電などが考えられる。

 

 今度、スマートハウスの海外市場の取り組みとして、韓国を訪ねる。韓国のスマートハウスだ。今や韓国は10年前とはまったく違う。経済国としてアジアを代表する国へと成長している。日本にも比肩するほどだ。

 

 そして、スマートハウスの取り組みも先端をいく。

 

 今回、住宅不動産会社の方が参加していただける席として10席を用意したが、その韓国ツアーの残席がのこり4席となった。

 

 これからの未来住宅に興味ある方は、ぜひこの機会を利用していただければと思う。

 

 

 http://www.funai-jyutaku.jp/seminar_info/

 

 

 

 

 

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