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地域一番を目指す理由。

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 【一番と二番の差は、二番と百番の差より大きい】と言われるが、これは三番店、四番店、あるいはもっと小さな規模から一番になってはじめて気付くことなのかもしれない。

 

 シェア理論で言うと、シェア26%で一番店。

 

 42%になると圧倒的独占シェアとなる。

 

 これは主に小売理論なので住宅建築でこれをそのまま応用しづらいところはあるが、シェア10%を超えれば一番店グループになっていることは間違いない。

 

 昨日、お伺いしていた会社はここ数年業績を伸ばしてきた。文字通り、二番店、三番店から一番になろうとしている。

 

 幹部の方は、一番と二番の差は二番と百番の差よりも大きいことをまさに今実感されている。どこにその違いを最も感じるかというと、【顧客発掘力】だろう。

 

 それまではなかった状況で見込み客が現れ始める。これが一番のチカラだ。

 

 そして、二番店は今こそ一番を狙うチャンス。ましてや一番店が業績不振であれば尚更。不況期は逆転が起きやすい。

 

 さらに、昨日住宅エコポイントの前倒しが発表された。

 

 消費税云々の話もでている。

 

 来年度では遅い。

 

 チャンスある企業は今こそ積極的展開をしなければならない。

 

 伸ばすのが、今年だ。

 

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