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二人の営業マン。

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 人は良いし真面目だけど他の誰でも話すことができることしか話せない「カタログ型」営業マン。

 

 本音でズケズケ言うそばで見ていると少しハラハラするぐらいの「本音ズケズケ型」営業マン。

 

 昨日は2社の住宅会社の人たちと話していたのだが、どちらでも営業マンの話となった。1社は80棟を目指す会社で、もう1社は200棟を超える実績を上げる会社だ。

 

 どちらの会社でもトップセールスマンのタイプは、「本音ズケズケ型」営業マンだった。

 

 本音を言っても嫌われない雰囲気と本音を言えるだけの勉強をしている。「本音ズケズケ型」で売れる営業マンに共通することだ。

 

 本音を言っても嫌われない雰囲気とは書いたがこう書くとセンスのようにとられがちだが、実際には本人の努力が大きい。いかにお客様に本音を言っていただくか?本音を聞き出せないとお客様のハートを掴む提案はできない。本音を聞きだすために、どうすればいいか?こういった問題意識があって、それを解決するために日々行動をしている。

 

 ダメなのは、真面目な「カタログ型」営業マン。

 

 間違いなく、真面目に、お客様に情報を伝えれば良いと思っている。それで売れると思っている。

 

 これでは絶対に売れない。迫力も、情熱も感じられないからだ。本気で住宅営業をするハラを持っていない。逃げ型営業である。

 

 【本音で迫る!】

 

 売れる営業マンになるためには外せないポイントだ。

 

 

 

 

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