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たった1ヶ月で住宅購入を決める背景にあるものとは?

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 私の知り合いでちょっと前まで家を買うことにまったく興味がなかった人が、たった1ヶ月で購入を決断した人がいる。

 

 まったく買うことに興味がないというよりも、それ以上に家は賃貸の方がいいでしょ、ぐらいの人だ。特にご主人が家を購入することに興味がなかった。

 

 そんな人がたった1ヶ月で何千万円もする買い物を決断するとはどういうストーリーなのか?

 

 まずは、身近な信頼をしている人から「家は買った方がいい」という話をあらためて聞いた。その話をご主人にもしていた。

 

 そんな話を聞いていたタイミングでおすすめの物件があるとの連絡が入った。どういうものか見るだけ見てみようということで見に行った。

 

 そのときに対応をした営業マンはその会社のトップセールスマン。

 

 物件も気に入ったようだが、それ以上にこの営業マンが気に入った。信頼できるいい人だという印象をもったようだ。

 

 それから営業マンの上司にも会い話を聞くにつれて、その会社が好きになる。

 

 こうなってきて、気持ちが購入へとイッキに傾く。

 

 賃貸よりも購入した方が良いというのは誰が話しても内容はそれほど変わらない。しかし、大事なのは、そのことを『誰が』話すかということ。

 

 話す内容は、話す人によって変わるということだ。

 

 今、目の前に買った方が良いのか?賃貸の方が良いのか?と悩んでいる人がいれば、お客様の話を聞きながら、まずあなたがプロとしてどう思うのかを明確に決めること。

 

 そして、買った方が良いという結論になっているのであれば、それをお客様に伝える。

 

 そのときお客様の気持ちが変わらないとすれば・・・。

 

 お客様が優柔不断なのではない。

 

 それを伝える人間が信頼できないと思われているからだ。

 

 こう考えて、プロの道を歩むようにしよう!

 

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