転職フェアで考えていたこと。
昨日は船井総研大阪本社で転職フェアを開催していた。
我がグループは前回の東京につづき、今回もブース出展をした。
本気でコンサルタントになりたい!船井総研で働きたい!という情熱を持つ仲間を増やすために。
フェアには多くの人が来ていた。100名近くの人が来ていたように思う。我々はグループ別にブース出展をして、自分たちにブースに集まった人たちに対し、日頃のコンサルテイング活動について話し、そして質問に答えるということをやっていた。
前回のときも感じたことだが、100名を超える人が集まっても欲しいという人は限られる。誰でも入ってきて欲しいとは思っていない。スキルや能力もあるが、それよりも本気度を見ている。実際には、その本気度が低いと感じる人が多いのだ。
しかし、採用ハードルを下げてはいけない。
転職フェアに参加してみて分かったのは、やはり「欲しい!」と思える人とはそう簡単には出会えないということ。しかし、採用ハードルは下げてはいけないということ。
では、どうするか?
たくさんの人と出会う機会をつくっていくということだ。
そして、「人が欲しい!」と思ったときに採用活動を始めるのでは遅いということ。ついハードルを下げてしまうからだ。
常に採用活動を行なっておくということが大切。
これは地域の中小企業においても同じ。足りないから募集する、では遅い。
継続的に人材の募集活動をしておくこと。
そのための予算をあらかじめ計上しておくこと。
これが良い人を採用する方法である。
