成長を目指す前にすること。
業績を伸ばす会社は必ず何かが変化をしているものだ。
【成長の前には変化がある】
最近、考えることだ。
「成長しよう!業績を伸ばそう!」と考えてはいるが何の変化もしていない。何も変わっていないのだから、成長するはずもない。成長とはこれまでの自分や会社とは違うことを目指すものだと思う。
何も大きな変化でなくてもいい。
自分自身のことであれば朝起きる時間を変える。通勤路と変えるなど。
会社であれば、座席を変えてみる。電話の位置を使い勝手良いように変える。トイレに花を飾ってみるなど。
変化の先に成長がある。
事務所をリニューアルする、新たな打ち合わせルームをつくる、ホームページを変える、看板を変える、店舗ファサードをリニューアルする、今の時期であれば新入社員が入社してくるのも変化だ。
業績が伸びる会社を見ていると、必ず変化がある。
ということは、成長を目指すときは何を変えるかを決め、実行する。業績を伸ばそうと考える前に変化を目指す。
そういえば、船井幸雄名誉顧問の処女作ベストセラーは、『変身商法』というタイトルだった。
最近、その意味が少し分かってきたように思う。
