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ルール。

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 会社のルールは多い方が良いのか、それとも少ない方がいいのか?

 

 社長は多すぎるのは良くないにしろルールを少なくすると組織としては機能しなくなるだろうと考え、社員は少ないにこしたことはないと考える。

 

 いかがだろうか。

 

 船井総研が今目指すのはグレートカンパニーだ。まず船井総研がグレートカンパニーを目指し、コンサルテイングをすることで多くのグレートカンパニー企業を支援していこうとも考えている。

 

 では、グレートカンパニーにはルールは多いのだろうか?それとも少ないのだろうか?

 

 グレートカンパニーは自律型社員が多い組織である。あるいはそのように社員を育成しようと考えている。自律型社員がいる組織ではルールは極力少ない方がいい。

 

 その方が自ら考え動く組織になる。

 

 船井総研は私が入社した頃、今から約13年前に比べるとルールは増えたかなと思う。以前は、今以上に自由に、勝手にやっていた感がある。それでも当時300名を超える社員がいた。

 

 今は社員が500名を超える。

 

 そして、これから船井総研はグレートカンパニーを目指していくにあたり、ルールを減らしていこうと考えている。

 

 そこに求められる社員像が自律型社員である。

 

 最低限のルールだけがある。昔の種族や村のしきたりのようなものしかない。そして、絆を深めるための儀式があるだけ。他は、自らの意識で判断する。それでも組織が機能する。

 

 日本は和の国だ。最低限のしきたりだけで組織運営ができる民族のはず。

 

 ルールをできるだけ少なくするにはどうすればいいかを時には考えてみよう。

 

 

 

 

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