社員の自由な発想をひろげるために。
昨日は大阪本社で全体会議の後、分譲会社へ伺った。
この会社は上場をする大手不動産会社。
社員皆さんの雰囲気が明るく、受付の方もいつも心地よい対応をしていただく。社員の皆さんがそれぞれに仕事を楽しく、明るく、自由に取り組み、そして会社が好きなんだなと感じる。
社員の皆さんは、結構ユニークな発想をするし、過去にしばられることもなく、必要なものはスピーディに変えていく柔軟さもある。
ルールや過去にしばられている感じがしない。
なぜ、そのようなことになっているのか?
私は「原理原則」を重視した教育方針があるからだと思っている。
マニュアルで仕事を決めていくのではなく、「人として何をしなければならないのか?」、「幸せな人生を過ごすにはどうすればいいのか?」、「楽しく仕事をするためには何を考えなければいけないのか?」。こういったことを教育されている。
時間がかかることだし、決して効率的なものではない。
しかし、この会社は数年前からの不動産不況にも関わらず、業績は好調。伸びているのだ。
マニュアルやルールを超えた対応が必要になったときこそ、日頃の原理原則教育がより活きてくる。そんなことを感じる会社だ。
