想定内とは言え・・・。
昨日は東京でチラシ塾を開催していた。
今回も全国から多くのメンバーに参加をいただいた。昨日は15名ほどの方に参加をいただいたと思うが、なんと女性の方が多かった。住宅不動産関係のセミナーや勉強会で女性の方が多いというのは私にとってははじめての経験だ。
さて、やっぱりと言うべきか、【消費税アップ】の話が政府筋からでている。
目的は今回の震災への復興費用だ。3年間、5%を8%とする。早ければ、2012年度からはじめる。
政府は震災の復興費として25兆円を試算している。そのため復興債を発行するのだが、その財源を消費税アップで賄おうと考えている。
消費税1%で2.5兆円税収がアップする。3%で年間7.5兆円。それを3年間なので25兆円をほぼ賄えることになる。
税金を上げることは避けられないだろう。所得税や法人税といった案もあるようだが、現実的なことを考えると、やはり消費税アップに落ち着くと思う。
但し、これから国民が納得するカタチで正式な発表ができるかどうかにかかるだろう。6月ごろには結論をだしたいというのが政府の考えのようだ。
こうなると住宅マーケットにも大きな影響を与えるだろう。
駆け込み需要は起こる。
しかし、それから3年間は売れなくなる。
普通に考えても、こうなる。
それに対して、どのような準備を整えるか?
消費税論議から目が離せない。
