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社長の想いと社員の想い。

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 昨日は地域密着型の住宅会社に伺っていた。

 

 そこでは毎回、社長と営業幹部とのミーテイングでほとんどの時間を使う。しかし、昨日は社員の方と話す時間をつくってもらった。

 

 本音では話せないにしろ、社員の方がどのような考えで働いているのかを感じるためだ。

 

 社歴が長い人であればあるほど、会社への想いも持っている。昨日話していた人もそうだ。会社がもっと良くなって欲しい。社員にとって職場は自分の人生を預ける場とも言える。そういった場の環境を良くしたいと思うのは、人として当然のことだ。

 

 そして、また同時に社長も会社の雰囲気を良くしたいと考えている。社員が幸せな生活ができるために業績を上げるべく改善をしていきたい。

 

 多くの社長はこのように考えているものだ。

 

 つまり、社長も社員も会社をもっと良くしたいと考えている。

 

 この両者の想いがお互いに分かりあっていると、会社は良くなる。

 

 一見すると

 

 ・生意気な人間

 ・発言をしない人間

 ・縁の下のチカラ持ち的な働きをする人間

 ・なかなか本心が分からない人間

 ・要領が良い人間

 ・ドン臭い人間

 

 といった社員もいるだろう。

 

 しかし、やはり組織は強みと強みの掛け合わせで強くなる。スポーツチームを見ていれば明らかだ。

 

 想いさえ同じであれば、組織は強くなる。

 

 そして、想いを同じくするには、日頃からのコミュニケーションのあり方が大切になってくる。

 

 コミュニケーションが組織を強くするのだ。

 

 

 

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