40の分岐。
私が船井総研に入ったのは今から13年ほど前になる28才のとき。
30歳を手前にして環境を変えて新たなチャレンジをしたいという思いが強かったように思う。
私にとっては「30の分岐」だった。
そして、今40歳を超えた。
昨夜、船井総研で仲の良い人間が4人集まって食事をしていた。そのうちの一人が12月末で船井総研を退職することになり、送別会を開いたのだ。
彼も40になろうとしている。40の分岐を彼なりに判断をして決めたことだ。
振り返ってみると私の30代は必死に突っ走ってきた感がある。仕事も家族も増えたのが、この10年だった。
正直に言うと、その頃と比べれば今はフッと落ち着いた感を持っている。
「さて、どうする?」
といった感じだ。
目指したいイメージはある。
ただ、そこに至る道は明確には決めていない。
それよりも目の前の仕事に全力で取り組みたい。
今の私が【やらなければいけないこと】は何かを考え、それに懸命に取り組む。
今は、このことを大事にしたいと考えている。
