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想いはカタチにしなければならない。

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 高機能な住宅を提案する会社や、ハイデザインな住宅を提案する会社には強い想いをもつところが多い。

 

 昨日は高機能な住宅を開発し、自社販売とFC,VC展開をする住宅会社の方と会っていた。

 

 やはり本部のトップの想いは強い。

 

 ただ、そのトップに近いところでは業績が上がるが、離れるにつれて思うように業績は伸びていないようだ。

 

 強い想いを持っている人はそのパワーでお客様を魅了し、契約をいただくこともできる。

 

 しかし、同じ建物であっても、想いに違いがあると、魅力的な建物には見えない。

 

 想いというのは抽象的でつかみどころのないものだ。

 

 私はこれまでこのような注文住宅会社を多くみてきた。

 

 そして、そのような会社には、想いをカタチにしてきたように思う。

 

 想いをカタチにすることで、社員にも分かりやすく伝わり、それによって誰がお客様と話をしても、その想いが伝わるようになる。

 

 これをコンセプト化という。

 

 分かりやすく伝える作業。

 

 これがコンセプト化だ。

 

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