新人に自律型社員となってもらうために。
今、街では新入社員の姿が目立つ。
私のグループにも2名の新人が配属された。お付き合い先でもピカピカの新人がいる。
昨日、伺った会社では新人研修を受ける人たちと会社内で遭遇した。
新入社員はすぐに分かるが、2年目、3年目社員となると、まったく分からなくなる。それだけ新入社員が放つ空気は違うということだ。
受け入れ側としては一日も早く戦力になって欲しいということで研修にチカラを入れる。船井総研の場合は1週間ほど合同研修をして、それからはグループやチームに配属される。『現場で学ぶ』が基本だ。
しかも、泥縄式が船井総研である。
受け入れ側として、大事にしなければならないのはコンサルタントになりたい!という気持ちを強くもってもらうようにすること。つまり、コンサルタントへの憧れだ。そして船井総研が好きだという感情をもってもらうこと。
これは上司や先輩社員の示し方で変わる。
住宅・不動産会社でも同じだ。
仕事への憧れと会社を好きにさせる。
自律型社員を育成したいと考えるのであれば会社としてこれぐらいのことは考えなければいけない。
