好調続く、高齢者専用賃貸住宅から。
昨日は土地活用事業の業績アップコンサルテイングを行っていた。
この会社は地主に対して様々な土地活用事業を提案している。
ファミリー向けアパート、単身向けアパート、戸建賃貸など。さらに、商品ラインナップも豊富だ。
そんなななかで最も勢いがあるのが、シニア向けの高齢者専用賃貸住宅だ。多くの地主が反応をするし、施工物件もガンガン増えている。
もうすでに商圏内で実績ナンバーワンとなった。
こうなれば、今後、似たようなことをやってくる会社がでてきても、一番化戦略である「包み込み」をやっていくだけで業績は伸びる。
しかし、この事業も手がけるようになってから今のような成果がでるまでには数年の時間をかけている。いわゆる準備期間があったのだ。
時代を読んで今すぐ利益になるビジネスではないが、将来、金になる事業として取り組んでいた。
小さな会社では難しいが、これから会社を大きくしていこうと考えているのであれば、これから先どのような事業が伸びるかを考え、1、2年かけてでもやっていく事業を持つことだ。
事業準備が整ったときと時流のタイミングが合わさったとき、驚くようなスピードで成果があがる。何が伸びるか?といった見極め力が社長には試される。
