住宅ショールームの真髄。
住宅不動産会社でショールームをもつ会社が増えている。
単独展示場をつくるよりも、ショールームを拠点としながら営業展開をすすめる会社が増えている。
昨日は長野のアルプスピアホームさんに伺っていた。アルプスさんは創業11年。毎年成長を実現しながら100棟完工の実績をあげる長野住宅業界の雄といえる会社だ。しかも、無借金経営。
アルプスさんは創業時から【ショールームからはじまる家づくり】を基本に営業展開をしてきた。
つまり、10年以上にわたってショールーム型営業を積み重ねてきたということだ。
私がショールームについてよく話すのが、ショールームのハード的魅力で家を売る時代はすでに終わったということ。
会社のソフト力が表現できる場となっているかどうか?
これが大切なこと。
だから、アルプスピアホームさんのショールームも単に見ただけではその真髄は決して分からない。しかし、そこには経営理念、経営戦略、集客&営業戦略、商品戦略、競合対策などすべてがつまっている。
それは、アルプスピアホームさんから話を伺わないと決して分からない。
これからのショールームは、こういった作りこみができているかどうか?
今度、5月下旬にアルプスピアホームさんのショールーム視察を企画している。安定した50棟経営、そして50棟→100棟を目指す会社さんには特におすすめの視察だ。
