空気変化。
昨日は大阪本社で全体会議。
船井総研の会議はコミュニケーションの一日とも言える。私は4つの会議と2~3のMTGに参加。新たな気づきや発見が多く刺激的な一日だった。
そんななかで高嶋社長はじめ経営幹部が強く発信していたメッセージは「空気を変えるゾ!」ということ。
小山会長からはいつでもどんなときでも経営には「攻め」と「守り」がいるという話があり、流通業界のスーパーコンサルタント岡さんからは自身の阪神淡路地震の経験も交えて「人はピンチになったとき2種類に分かれる。ピンチを目の前にして、それでも一歩前に進む人と一歩後ろに下がる人に。」
今、将来が見えない経営者が増えているのではないだろうか?資材流通が全国的に滞っている。これがいつまで続くのか?あるいは、東日本エリアになると、総合住宅展示場にまったく人が来なくなっている。いつお客様のマインドが戻ってくるのか?など。
将来が見えないことは、人に大きな不安を与える。
経営者が勇気をもって一歩前に進んでいただくために船井総研としてできることは何か?
住宅不動産業界で業績アップコンサルテイングをしている私ができること、やらなければいけないことは何か?
まずは自分が発している空気を変える。そのために自身の思考を明確にする。そして、周囲にメッセージを発していく。
住宅を提案する営業さん、設計さんも同じだ。
明日から4月。
空気を変えていかなければいけない。
