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住宅業界を中心に20年以上の業績アップコンサルティング!

KPIを組む意味。

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

私が個別でコンサルティングをする場合、連絡手段は主に以下のツールを使う。

・チャットワーク → 関連メンバー全員との連絡

・Gメール     → 個別で連絡をとりたい場合に使用

・電話      → 個別で話した方が早い場合に使用

・ショートメッセージ → 要件を緊急に伝えたいときに使用

・スプレッドシート → KPI管理に使用

・ZOOM → オンラインmtgで使用

・訪問 →基本的に月に一度、ご支援先企業へ訪問する

など。

このような各種ツールがなかった頃を思えば随分と増えた。そのおかげで接触回数が増えている。むしろ、常時つながっている状態と言っても良いくらい。

なので、以前はコンサルテイングをしていても感じることがあった、「あれっ!?先月にお伝えしたこととズレているな。」が少なくなった。

今も訪問は月に一度が基本なのだが、各種ツールのおかげで常時つながっている状態のため、変化をいつでもキャッチできる。集客から営業状況が見たければスプレッドで管理しているKPIを見ればいつでも分かる。

このような状態なので提案をしていることとズレることが少ない。さらに、提案と実践が重なり続けることで、その精度が上がっていく。どんどんとレベルアップをしていく。

さて、逆にセミナーで出会った企業様やここまでつながることはない研究会の会員様ではどうなるかというと、以前に感じていたことが起きる。

我々が言っていることとズレている。やり続けていただければ成果は上がるのに、自分たちの判断でやり方を変え、その結果、成果が上がらないために事業の勢いがなくなっている。

我々と常時つながることが必要だと言いたいのではない。本質的には決めたKPIを管理し、必要なPDCAをまわすことが業績アップには必要になることを言いたい。

時にはKPIを変えてもよい。しかし、変えたKPIで管理を続けていくことが必要。

それが社内でできるのであればコンサルテイングがなくても業績が上がる可能性は高い。

セミナーや研究会の会員企業様と久しぶりにお会いしたときに業績が伸びていないとすると、その原因の多くはKPIがなく必要なPDCAがまわっていないことである。

それをしていただければ業績が上がる可能性が高い。なので、そのような状況を見たり聞いたりしたときは、その原因はシンプルなだけに悲しい気持ちになる。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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