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Go to トラブルキャンペーンの伝わり方で思うこと。

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

7月22日から始まるとされる「Go Toトラブルキャンペーン」の伝え方、伝わり方を見ていて思うのは、伝え方があまりにもお粗末だということ。旅行割引には感染防止策をとることが必要と発表をしていた国交大臣の人相も悪く、せっかくのキャンペーンが政治の臭い匂いがするグレーなキャンペーンイメージとなってしまっている。

国からお金がでるとなれば、まず何か裏があるのではないかと勘繰られるのが常識。そのうえで、国民が納得するように、そしてクリーンなイメージとなるように発表ができないものか。この度の豪雨で熊本では大きな被害がでている。今はそちらへお金をまわすべきだろうといった声も上がってしまっている。

いづれ豪雨被害への補助もされることになるだろうが、同じ話にされてしまっている。そのような伝え方をしてしまっているからだ。なぜ、東京での感染者数が増え続けていると報道がされる今、旅行者を増やすキャンペーンをするのか。

それを国民が納得する内容で、もっと上手く伝えられないものか。国民が今、考えが及ばないような、もっと長期的な視点、もっと広い視点で考えていることはないのか。ただ、経済を活性化させるためだけなのか。旅行会社や観光業を救うためだけなのか。それであれば、他にも苦しんでいる業界はあるが、その不公平感はどう考えているのか。疑念ばかりが浮かぶ。

その原因は内容よりも、発表方法にあると感じている。

そして、このことは私も含めて、すべての人に言えることである。社長もリーダーも。社員やメンバー、仲間へ、あるいはお客様に向けて情報を発信しているすべての人に言える。情報は伝えたことが情報ではない。情報は相手に伝わったことが情報である。今回のキャンペーンの伝わり方を見ていると、政府の伝え方があまりにも下手すぎる。残念。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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