40の手習い。
先日、お付き合い先の経営者から毎週末テニスを楽しんでいるという話を伺った。
そして、70歳を過ぎてから日本一になるのが目標だと言う。素敵な夢だと思った。その方は42歳からテニスを始めたそうだ。
元マッキンゼーの大前研一さんは世界的に活躍する経営コンサルタントとして有名だが、多趣味な人としても知られる。
彼は10から20種類ぐらいの楽しみを持てという。そのなかで屋内での楽しみ、屋外での楽しみ、仲間と楽しめるものとそれぞれ三分の一づつ持つようにするのがいいという。
実際に彼は多趣味だ。オフロードバイク、スノーモービル、モーターボート、クラリネットなどを趣味としている。
テニスもそうだが、オフロードバイクなども50歳を過ぎてから始めるのは難しいだろう。しかし、40歳から始めれば60歳になっても楽しめる。
もしかすると、40の手習いとはそういう意味かも知れない。
私も運動不足を解消したいという思いはずっと抱いている。
興味があることもたくさんある。
来年は実際に行動にうつす年にしたいと思う。
