2回目の非常事態宣言を受けて。

昨日から今年の私のコンサルテイング活動が始動した。まだ日があけない暗いうちから家を出て、空港に向かい、飛行機で移動する。
これまでは日常の仕事スタイルだが、久しぶりの感覚。それから、どの交通機関もやはり人が少ない。飛行機は昨年11月、12月頃は、ほぼ満席にまでなっていたが、昨日は座席数の1~2割くらいの乗客。
また、昨日は厳しい冷え込みだった。鹿児島への出張だったが、大阪よりも冷たい空気を感じた。帰りは小雪が降っていて桜島を見ると山頂は雪化粧だった。タクシーの運転手さんに聞くと珍しいという。
年末から冷え込みの厳しさが増しているのだが、それにつれてコロナ感染者数も増加。ここ数日は、一日あたり感染者数を毎日更新している。そういうなかで、とうとう非常事態宣言が出された。
住宅会社ではこれからが一年の中でも集客が多いシーズン。この時期に集客をとらなければいけないのだが、今年もコロナの影響を受けることになった。
ただ、二回目ということですでに対応策がとられているので対応は落ち着いてできそうだ。一年前の前回は何をどうすれば良いのかが分からない状況だったので、それと比べれば落ち着いて対応ができる。
実際の集客はこれからなのだが、おそらくお客様も落ち着いた行動をするのではないかと思っている。必要なところへは対処をしながら外出もするだろう。
しかし、油断はできない。この時期に集客を減らすことはできない。昨年の実績を参考にしながら、今年も集客策を練らなければいけない。
その基本的な考えは
・企画増!
・集客日数増!
として、準備をしていただくようにしている。
企画増とは集客イベントの数を増やすこと、集客日数増とは集客イベントの期間を長くすることだ。もちろん、必要な集客目標数を設定し、それ以上を集めるようなことをする必要はない。
イベントは土日が中心となるので、企画が増えたり、イベント日数が増えたりすると、営業活動ができなくなる。せっかく集客をしても営業ができないのでは、本末転倒。
なので、営業活動の時間を確保しながら、いかに集客企画を増やし、集客日数を増やすことができるかが重要になる。
そこで、平日活用や予約をいかにうまく使うか。知恵とスケジューリングが決め手となるか。

