成功サイクルをまわせ。

船井総研でコンサルタントをしていると自然と癖づくのが、上手くいっていることや成功事例、繁盛店などを意識すること。
芸人が一日中、何か面白いことが身のまわりで起きないかに意識するのと同じように、我々は成功事例などを常に探し求めている。
そこにご支援先企業など関係先企業の成長や発展に大いなるヒントがあると思っているからだ。
さらに、成功要因をルール化する思考癖もある。
なぜ、それは上手くいったのか?
なぜ、そのお店は繁盛をしているのか?
など。その要因を探るのだ。ルール化することで、他の企業にも応用ができるようになる。
さて、今、コロナ影響下で大変な想いをしている企業やお店が増えている。先行きが不透明となり不安感が増してくると、どうしても社内や店内での会話が後ろ向きなものになる。
それは、船井総研でも変わらない。ただ、船井総研には必要必然ベスト、プラス発想、長所伸展、時流適応、過去オール善といった言葉があるので、いかに変化をしていくかといったチャレンジも多く行われている。
そして、そのなかには、上手くいっていることがある。
そういうことに目を付け、ルール化し、全社的に共有することを行っている。そういう成功サイクルを回している。
これはどの会社でも今必要なこと。
放っておくと組織が後ろ向きな空気になりかねない。その空気に流されてはいけない。必要なのは、まずは戦うこと。それは、新しいことにチャレンジをすることである。
まずは、手をだす。パンチをだす。
そのなかには失敗もあるだろう。しかし、そこで目を付けなければいけないのは成功をしているもの。
会社としてやらなければいけないのは、全社的に起きている上手くいったことや成功したこと、さらに感動したことや嬉しかったことでも良い。そういう出来事を大切にし、吸い上げることである。
そして、それを全社で共有することだ。
とにかく、成功サイクルをまわして、社内を元気に活気づかせること。
社内の空気は心の持ちようで変わる。そして、そのヒントやきっかけはすでに社内にある。
今は新しいことへどんどんチャレンジができる貴重な時である。
チャレンジしよう!そして、成功の新しい種を創りだそう!

