駆け込み集客を最大化する方法

目標とする契約棟数をあげるには、それに必要な新規集客がなければできません。そして、新規集客を増やすには今の見学会チラシやホームページからの反響数を増やす方法と、集客するイベント回数を増やす方法があります。ひとつは反響率を高めるための改善であり、もうひとつが新たな集客活動へのチャレンジです。
そして、どちらが集客をより増やすことができるかと言うと、新たな集客活動へのチャレンジです。今のチラシやホームページがまったく反響がとれていないのであれば別ですが、すでに高いレベルで実践ができているのであれば、そこを改善しても得られる成果には限界があります。
そのような改善ではなくこれまでやったことがないことにチャレンジをする。例えば、住宅完成見学会で集客活動をしていた会社が、初めて構造見学会にチャレンジをするような取り組みです。
ところが、構造見学会はまったく集客がとれない。あるいは知識を持った対応が難しいお客が来てしまう。確かに構造見学会を普通に開催してしまうと集客はとれません。ですから、やらない方がいいです。実際、私がコンサルテイングでお付き合いをしている会社ではやっていません。
では、完成住宅見学会だけで集客をしている会社はどうやって集客回数を増やせばいいのでしょうか。しかも、すぐにカンタンにできる方法で。そのような方法はないのでしょうか。
大丈夫です。あります。この方法を実践した会社では、2.5万部のチラシ折込みで新規21組を集め、そこから2組の受注をあげています。それもイベント開催後、1ヶ月以内での契約です。
どのようなイベントかと言うと、構造現場で「住まいの相談会」を開催するのです。そこでは、お金のこと、土地探しのこと、プランニングのことなどについて、これから家を建てようとするお客様が不安に思っていることや悩んでいることを解決できるイベントとして開催します。
これで構造に関することはもちろん、それ以外にも家づくりについてのあらゆる悩みや不安が解決でき、しかも家族みんなが楽しめるイベントになります。
そうすると集客が格段に増えます。駆け込み客が動き始めています。駆け込み集客を最大化するために、このような新たな集客活動にぜひチャレンジをしてください。

