集客構造を変えなければならないとき。

ベタな泥臭い業績アップ情報をお届けします。私は日頃、コンサルティング企業の業績アップを実現するための活動を毎日しております。そのなかでは集客力を高めるためにチラシ、ホームページ、雑誌広告他あらゆる広告・販促媒体のレスポンスを高めるアドバイスをしております。すぐにダイレクトに見込み客を集めるには、やはり折込チラシやポステイングが効果的なエリアが多いため、企画から校正のアドバイスを細かくしております。
しかし、それだけをやっていてはいけないなと感じる場面や会社に遭遇することがあります。“時流変化への適応”や“競合環境の変化”、あるいは“企業の成長段階”で変化が必要なとき。こういったときは販促物のチェックをしているだけでは集客数が減少してしまう。あるいは、必要な集客数を確保できない。そのようなときがあるのです。このような状況やタイミングであるにもかかわらず、過去上手くいってきたからとこれまでと同じようなことをしていてはいけません。
・総合住宅展示場への出店
・移動式展示場の展開
・住宅ショールームの開設、大規模化
・不動産情報館の開設
・情報ギャラリーの開設
・インテリアショールームの開設
・新規出店
などへのチャレンジです。
このようなことはあなたの会社の集客構造を変えることになり、これまでとは比較にならない集客数を確保できるようになります。状況やタイミングによっては、こういったことへもチャレンジをしていかなければならないのです。そうしないと集客がジリ貧になってしまう、あるいは成長のチャンスを逃し、会社が停滞してしまうといったことになります。
私が5年ほどお付き合いをいただいている不動産会社では、チラシ反響スタイルから店舗来店型スタイルへと変えた会社があります。これは明らかに集客構造を変えることであり、大きな変化です。
それが5年たった今では業績好調なため、3店舗体制へと成長を実現しています。当時のチラシ反響スタイルを未だに続けていたとすれば、このような成長は100%なかったでしょう。
【集客構造を変えるパワー】を感じてもらえればと思います。

