遊びもタスク化する。(チェック済)

私は休日も仕事のときと同じように一日ですることをタスク化する。あるいはスケジュール化する。
例えば、朝起きてからはいつものルーテインをして、1時間ほどランニングする。朝食をいただいた後は、部屋の掃除や家でのお仕事タイム。ランチをつくって食べて、本屋さんへ行く。2時間ほど仕事タイムを過ごして、夕食まではお風呂掃除。夕食は家族といただいて、観たいテレビ番組を見て、読書をしながら寝るといったように。
このように休みの日も、あらかじめどのような一日を過ごしたいかを決めておくことが多い。
そして、ゴールデンウイークのような長期休暇となると、その休みの中でやりたい事をタスク化する。ちなみに今回のゴールデンウイークで挙げたのは以下のようなこと。
・フォルダ整理
・サイト制作ほか、仕事関連
・中型バイク卒検
・大型バイク教習申込
・読書(ロシア関連他)
・映画鑑賞
・レンタルバイクで公道デビュー
・家族との時間(BBQなど)
・お庭の手入れ(草抜きや木々の剪定など)
・プロ野球観戦
・テニス
・ラン30㎞
・筋トレ
・衣替え&部屋の清掃
などがある。
仕事でするスケジューリングやタスク化と同じように、休みの日の遊びもスケジューリングし、タスク化をする。
そして、仕事でも一つのタスク化を終えれば、線を引いて消すように、遊びのタスクも実行をすれば線を引いて消す。そうすると仕事のときと同じような達成感が感じられる。
頭の中で休みをどのように過ごすかを思い浮かべながら過ごす人は多いと思うが、私は頭で思っているだけではなく、手帳などへ書き出すようにしている。
仕事のときと休みや遊びのタスクは、質が違う。
仕事の場合は、やりたいこともあるだろうが、どちらかと言うと、やらなければいけないことが多くなる。
一方、休みや遊びの場合は、それが逆転し、やらなければいけないことが少なくなり、やりたいことが多くなる。掃除や庭の手入れはやらなければいけないことになるのかもしれないが、それでも仕事での強制に比べれば緩い。やりたいからやっているという感覚がある。
そして、このようにやりたいことを確実にやっていくことは、仕事でのタスク以上に気持ちが良い。新たな体験や発見、気づきを得られることも多い。
日ごろの仕事を中心とした生活とは違った過ごし方をするからだ。非日常となっているからである。
やりたいと思っている事を確実にやっていく!
私はそのために休みの日もやりたいことをスケジューリングし、タスク化をしている。そして、これも仕事のときと同じようにやりきったときの達成感を感じるようにしている。
これが、楽しい。

