お気軽にお問い合わせください

住宅業界を中心に20年以上の業績アップコンサルティング!

質問を自分自身の成長につなげる方法

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

新入社員が入社して1ケ月が過ぎ、会社にも慣れてきたころか。

さて、1年目社員の特権として許されるのが、「質問をする」ことではないだろうか。何でも聞ける。それが、2年目、3年目、それ以上となるにつれて聞きづらいことが増えてくる。しかし、1年目は何でも許される。

阿呆な質問でも、馬鹿な質問でも何でも許される。「空はなんで青いんですか?」こんな質問も許される。

質問をすることは成長スピードも早める。なので、私は1年目社員には質問するようにと毎年言っている。ただ、自分自身の成長へつなげていくために質問の上手な使い分け方があると思っている。

まずは、質問には3種類ある。それを使い分ける。

1つ目は、分からないことがあったときに聞く質問。これは、誰もがやっていることだ。これすらできない人は社会人失格である。分からないことがあれば、その場で聞いて、確認すること。質問がなければ相手は分かっていると思う。

2つ目は、相手と自分の考え方や価値観の違いを知り、相手の考え方や価値観を自分自身に吸収するためにする質問。私は質問をするのはこれが最も重要と考えているが、これをしている人が少ない。

例えば、早く先輩社員に追いつきたい。上司のように仕事がバリバリできるようになりたい。あるいは、お客様のことをもっと理解できる人になりたいと思っているとする。

そのためには、先輩社員や上司が何を考えて仕事をしているのかを知らなければいけないし、お客様の悩みや不安を知らなければいけない。

例えば、社内で朝礼をしているとする。上司に「朝礼は何のためにしているのですか?」と聞く。そうすれば上司が考えていることを聞けるだろう。また、そのときは必ず自分の答えも持っておくこと。そのうえで、質問をする。そうすることで相手と自分の考え方の違いを知ることができる。

その違いを知ることが学びであり、成長になる。質問をすることは何でも良い。疑問に思うことを聞く。そのためには、「なんで?」と考えられるようにならなければいけない。

そして、時には「なんで思考」が本質を考えることになる。大切なことは本質思考。そして、新人こそ、様々な疑問が持てるはずなのだ。これまで生きてきた学生から社会人になって違いや疑問に思うことが多いはず。

この質問をするためには、「なんで思考」が必要で、なんでも疑問に思う感性が必要。それを持つのが社会人1年目。

だから、「空はなぜ青いのか?」といったレベルの質問もできる。

そして、3つめはコミュニケーションをとるための質問。

正直、これは何でも良い。深い意味もない。コミュニケーションをとりたいと思う人と話すきっかけを持つための質問だ。

3つの質問を上手く使い分けて、自分自身の成長を楽しもう!

この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© 味園健治 ブログ , 2026 All Rights Reserved.